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その昔、友人に触発されてNHKラジオの「基礎英語」を 始めたとき、最初に出てきたのがコレ。『ダイエットしろ!』って意味らしい。 英語とダイエットは長続きしないてな“マーフィーの法則(古っ!)”あったっけ?? 当時(お、珍しくタイトル,前フリ,内容が繋がってる…)、私は大学1年生。 入学してすぐの健診で『血圧高めですね』と医者に言われた。 塩分控えめ、ラーメンの汁は全部飲むな…何やかや注意事項を聞かされながら 「ムリだっての!一人暮らしの貧乏学生にゃラーメンの汁だって 貴重な栄養源なんだからね」などと心の中でつぶやく私。 ちょうど山下達郎の『高気圧ガール』という曲が流行っていた頃で その向こうを張って、友人達には 「『高血圧ボーイ』って呼んで!」 などとうそぶいていた。 その後、就職して会社の健診でも何回かひっかかることはあった。 でも健診のときに測って高めに出ても、家で測るとそんなに高くない。 まめに血圧手帳を付けて証拠を示し、 「ほらね、私って“白衣高血圧症”なんっすよ」 で、何とか切り抜けてきた。 ところが、最近では寄る年波には勝てず(?) 家で測っても高めの値が出るようになってしまった。 で、今年に入って再検のために会社の診療所行った時、ついに看護師さんから 「じゃ、こんど先生に診てもらいましょう。やっぱりお薬飲まないと ダメかもしれないし…」と言われてしまったのだ。 降圧剤だけは飲みたくない!! というのも、私の父親も結構血圧が高く、医者から出された降圧剤を飲んで いたのだが、その副作用(?)のためか、頭がボーっとすることが多く 仕事中にケガをしてしまった(注:父の職業は大工さんだった)のを 間近に見ていたからだ。 1週間後、いよいよ先生に診てもらう日が来た。 診察室に入ると… お、若っ!ねぇちゃん先生か。。 (すみません。先日からフェミニスト返上したまんまでした…) 「う〜ん、高いですねぇ。。お薬出しちゃいますぅ?」 「いや、ちょっと薬は勘弁してほしいんですけど…」 (“出しちゃいますぅ?”じゃなくて、“出しましょうか?”だろ。そこは!) 「あ、そう。でも○○さん(私のこと)って、身長からすると体重10kg近く オーバーしてるしぃ〜」 「ははは…」 (語尾を伸ばすな。おらぁ!) 「じゃ、ダイエット頑張っちゃって、少し様子見ましょっか?」 「分かりました…」 (“しょっか?”は無いだろぉっての!) ということで、現在ダイエット中。 会社の食堂では“ヘルシーメニュー”なるものを食し、 晩酌もやめて約1週間。文字通り味気ない日々。。。 さて、いつまで続くことやら。。。 とりあえず現段階で、基礎英語よりは長続きしている・・・よな?? |
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cloudyさん こんばんは〜 |
Yuki 2007/03/12 23:55 |
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